アイアンガーヨガ
B.K.S.
アイアンガー師によって広められたヨガ。からだの柔軟性に応じてストラップやブロック、クッションなどを用い、その人なりの最大の効果を引き出すのを目的としている。無理なく正しいからだの使いかたを覚えられると、特に欧米で人気のヨガ。運動量:★★★
発汗量:★★ |
アシュタンガヨガ
アシュタンガヨガでは、呼吸と動作が連動していて、ヨガのポーズが細かく定められている。アサナと呼吸を連動してダイナミックに動くのが特徴の力強いヨガ。マドンナやグウィネス・パルトロウといったハリウッドスターたちにファンが多いことから人気に火がついた。運動量:★★★★★
発汗量:★★★★ |
イシュタヨガ
呼吸に合わせてテンポ良くダイナミックに動くのが特徴のヨガ。ストレッチで柔軟性を高め、ポーズで筋力や持久力を高めて、最後は瞑想でリラックスする。引き締め効果が高いと徐々に人気が集まっている。運動量:★★★★
発汗量:★★★ |
クリアヨガ
クリアヨガは日常的に行なう行事。呼吸法やポーズ、または塩水を飲むなどの方法を通してからだを浄化するヨガ。
運動量:不明
発汗量:不明 |
クリパルヨガ
無理のない体の動きや呼吸によって心身の緊張を和らげるヨガ。クラスの最後に自由に動く時間があるなどユニークなスタイルだが、これが効果的。
運動量:★★★
発汗量:★★ |
クンダリーニヨガ
からだに7つあるチャクラ(エネルギーセンターといわれるスポット)を、順番に開くのが目的、というヨガ。「火の呼吸」と呼ばれる力強い呼吸法はダイエット効果があると人気。格闘家やアスリートが実践していることでも知られる。運動量:★★★★
発汗量:★★★ |
シバナンダヨガ
からだを前や後ろへ曲げることによってバランスを取り、背骨の柔軟性を高めることを目的にしたヨガ。ひとつひとつのアサナの後にはリラックスするための休憩を入れ、これによってアサナの効果が高まります。からだと心のバランスを取るための呼吸法も特徴のひとつです。運動量:★★★
発汗量:★★ |
ハタヨガ
からだを使ったヨガ。アサナ(ポーズ)の練習をするヨガ。(⇔ラージャヨガ)
運動量:★★★
発汗量:★★ |
ハリウッドヨガ
フィットネスクラブ「TIPNESS」が考案したヨガ。音楽に合わせてテンポ良く動くヨガ。エアロビクスにヨガの要素をプラスしたスタイルがわかりやすいと人気になっている。
運動量:★★★★
発汗量:★★★ |
パワーヨガ
アシュタンガヨガのダイナミックさに、アイアンガーヨガのポーズをキープする要素、ビクラムヨガの高い室温で行なうところなどを融合したスタイルのヨガ。脂肪燃焼効果が高いとされ、日本でも人気のヨガ。運動量:★★★★
発汗量:★★★★ |
ビクラムヨガ
ビクラム師が考案したヨガ。40度ほどの室内で、26種類の決められたポーズを続けて練習するスタイルのヨガ。暖かい部屋で行なうことで柔軟性が高まり、非常に発汗効果が高いことから人気になっている。運動量:★★★
発汗量:★★★★★ |
ビンヤサヨガ
呼吸と動作を連動したスタイルのヨガ。アシュタンガヨガなどがこれにあたるが、太陽礼拝などを呼吸に合わせて行なうときもビンヤサスタイルと呼ばれる。「ヴィンヤサ」と表記することもある。
運動量:★★★
発汗量:★★★ |
ホットヨガ
室温を40度近くにし、湿度も60%ほどに設定した室内で行なうヨガのこと。発汗量が非常に多いことから最近人気のヨガ。
運動量:★★★
発汗量:★★★★★ |
マタニティヨガ
産前産後の妊婦のためのヨガ。産前は股関節を柔らかくし、出産のときに役立つ呼吸法や瞑想などを練習。産後は、出産後の体調を整えたりリラックスする方法のひとつとしてポーズの練習をする。マタニティヨガをすると出産が楽といわれている。
マタニティヨガ特集ページ運動量:★★
発汗量:★★ |
メンズヨガ
特定のヨガのスタイルを指すのではなく、「男性限定」として開催しているヨガクラス。ヨガ人気でクラスに男性も増えてきたが、いかんせん女性の中に混ざるのは恥ずかしい、という男性が参加している。定期クラス、ワークショップなど、徐々に増えている
メンズヨガ特集ページ
運動量:不明(スタイルによる)
発汗量:不明 |
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ラージャヨガ
瞑想を中心としたヨガ。(⇔ハタヨガ)
運動量:不明
発汗量:不明 |
ラフティーヨガ
「笑うヨガ」と言われるヨガ。文字通り、笑いながら行なうことで、からだの免疫機能を強くすることを目的としている。
運動量:不明
発汗量:不明 |