人名・神名

Vasistha (ヴァシシュタ)
日本語:聖者の名前 【解説】インドの代表的な叙事詩「マハーバーラタ」にも登場する七賢人のうちのひとり。最高階級であるバラモン(司祭階級)の典型とされる。2番目の階級であるクシャトリア(軍人階級)から努力してバラモンに出世した賢者にヴィシュヴァミトラという人物
Virabhadra (ヴィーラバドラ)
日本語:豪傑の名前。 【対訳】 英雄、戦士 【解説】 妻の父ダクシャの仕打ちに怒ったシヴァが、自分のもつれた髪の毛を引き抜いて地上に投げつけたところ、その髪の毛から豪傑ヴィーラバドラが生まれた。ヴィーラバドラは軍隊を率いてダクシャのもとへ向かい、その首
Koundinya (カウンディヌヤ)
日本語:聖者の名前。 【解説】 ヴァシシュタ家の賢者のひとりで、カウンディヌヤ派を創設した。ヴァシシュタについては、別項参照。 英語:なし 使用例 エーカ・パーダ・カウンディヌヤ・アーサナ/Eka Pada Koundinyasana
Nataraja (ナタラージャ)
日本語:「舞踊の王」を意味するシヴァ神の別称。 【解説】 ナタは踊り子、ラージャは王を意味し、ダンスの王でもあるヒンズー教3番目の主神・シヴァ神をさす。シヴァは、穏やかで優美なダンスから荒々しい破壊のダンスまで、百以上のダンスを創造したとされる。シヴァの踊
Hanuman (ハヌマーン)
日本語:ヒンズー教の神の名前。 【解説】 ハヌマーンは、猿のボスであるヒンズー教の強壮な神。母の名はアンジャナで、その息子としてアンジャネーヤと呼ばれることもある。海峡をひとまたぎして、ヒマラヤに渡り、その山頂を持ち帰ったという伝説が残されており、民衆に人
Bharadvaja (バラドヴァージャ)
日本語:聖者の名前。 【解説】 インドの代表的な叙事詩「マハーバーラタ」に登場する軍事指導者。 英語:なし 使用例 バラドヴァージャ・アーサナ/Bharadvajasana
Matsyendra (マッチェーンドラ)
日本語:「魚の王」を意味する聖者の名前。 【解説】 マッチェーンドラは魚の王という意味で、このような伝説が残されている。シヴァ神が妻にヨガの話をしていたとき、それをじっと聞いている魚がいた。シヴァがその魚に水をふりかけると、その魚は神のような姿になり、マッ
Marichi (マリーチ)
日本語:聖者の名前。 【解説】 インドの代表的な叙事詩「マハーバーラタ」にも登場する七賢人のうちのひとり。宇宙の創造主ブラーフマンの息子であり、太陽神スーリヤの祖父である。また、ヴァシシュタ・アーサナのヴァシシュタも、この七賢人のうちのひとりである。
anga (アンガ)
日本語:手足 英語:limbs 使用例 チャトランガ・ダンダ・アーサナ/Chaturanga Dandasana
angustha (アングシュタ)
日本語:足の親指 英語:big toe 使用例 スプタ・パーダーングシュタ・アーサナ/Supta Padangusthasana