ヒンディー語

ヨギ(ヨギーニ)
ヨギ(ヨギーニ)とは ヨガの修行僧をヨギ(yogi)と呼ぶ。 また、ヨガを行う女性をヨギーニ(yogini)と呼ぶ。 Yogini(ヨギーニ) 27 (エイムック 2159)
カルマ(karma)
カルマ(karma)とは 語源はサンスクリット語の「kri(~する)」。 損得を考えず、また結果に執着せず、物事を続けて行った結果をカルマと呼ぶ。 また、その行為をヨガでは「カルマヨガ」と呼び、心で行うヨガと言える。
プラーナ(Prana)
プラーナ(Prana)とは 「プラナ」とも呼ぶ。サンスクリット語で「生命のエネルギー」「呼吸」の意。 呼吸を行うことでプラナを取り込むことができ(プラナヤマ)、その力は全身を巡る。 また、脳・心臓・小腸・咽喉・下腹部の5ヶ所に辿り着いたプラナは
バンダ
バンダとは 「閉じる」「制御する」の意。 ヨガでは筋肉を締め付けるという意味で使われ、 そのことにより、エネルギーを高め、血液循環を良くする働きがある。 バンダには、肛門・性器・へそを締める「ムーラ・バンダ」、 喉・甲状腺を締める「ジャーラン
アシュタンガ(Ashtanga)
アシュタンガ(Ashtanga)とは サンスクリット語で「8つの枝・手足」を意味する言葉で紀元前200年頃に インドの聖人・パタンジャリによって作られた。 「8つの枝・手足」は ヤマ(禁欲) ニヤマ(儀式) アーサナ(瞑想のための座法・
ヤマ(yama)
ヤマ(yama)とは 本来は「手綱」の意であり、ヨガでは「禁戒」を意味する。 経典「ヨーガ・スートラ」に書かれている 「アシュタンガ(八本の枝・手足)」の一項目であり、 アヒンサー(非暴力) サティヤ(嘘をつかない) アスティヤ(盗まない)
ニヤマ(niyama)
ニヤマ(niyama)とは 「勧戒」の意。経典「ヨーガ・スートラ」に書かれている 「アシュタンガ(八本の枝・手足)」の二項目。 サウチャ(清浄) サントーシャ(知足) タパス(苦行) スヴァーディヤーヤ(読誦) イーシュヴァラ・プラニダー
アーサナ(asana)
アーサナ(asana)とは 「アサナ」とも呼ばれ、本来は「坐法」「体位」の意味であるが、 ヨガでは各ポーズのことを言う。
プラティヤハラ
プラティヤハラとは 「勧戒」の意。経典「ヨーガ・スートラ」に書かれている 「アシュタンガ(八本の枝・手足)」の五項目。 意識的に自分の感覚を抑え、固定概念や周りへの執着を無くすことを言う。
サマディ
サマディとは 「アシュタンガ」における8つの概念のひとつで、「三昧」の意。 瞑想により悟りの境地に突入した状態。心身と宇宙がひとつになり、 幸福に包まれる。
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