◆わたしとヨガについて

◆わたしとヨガについて
ここまで読んでも、なぜわたしがヨガについて語っているのかわからない人は多いと思います。

実は、わたしもそうです(笑)。
ただヨガをして気持ちいいと思っただけなのに、なんで本を書いたり、メルマガを出したり、ヨガのサイトまで作っちゃったんだろう、って。本当に、人生 何が起こるかわかりません。

「ヨガが好きなんでしょ?」と聞かれれば、そりゃもちろん好きですが、ハマってもないし、最近なんて忙しくてクラスにも出てないですしね・・・。ヨガ最優先なんて程遠い生活です。


実は、わたしの趣味は「毒素輩出(デトックス)」です(メルマガとブログも書いてます)。
わたしは、小さいときから腎臓が「ちょっとだけ」弱くて、20歳で腎盂炎に罹ってからは、病気のデパート状態。5~6年前は、長生きは無理だと思っていたくらいです。
5年前に気管支炎で入院したときは、咳がひどくて読書もできず、いろいろと考え事をしていました。そのとき、急にひらめいたのです。西洋医学の治療では、根本的な解決にならないのではないかと。
なぜなら、10年間病院に通ったのに、最初よりも悪くなっていたから。

そして退院してからは、ひたすら民間療法をベースにデトックスを始めました。
お茶を飲んだり、半身浴をしたり、食べ物に気をつけたりといった基本的なことから、鍼やカイロプラクティック、アーユルヴェーダの療法を受けてみたり、太極拳や気功をしてみたり。ヨガもそのひとつです。
最初に行ったゆる系のヨガクラスでは、からだが伸びて気持ちいいなということと、気持ちが落ち着くなということくらいしか感じなかったのですが、からだを激しく動かす「アシュタンガヨガ」のクラスに出たとき、それまでの人生でありえないほど汗をかいて、全身を伸ばして、からだはへろへろになりましたが、そのデトックス効果に感動しました。

メルマガまで書くようになったのは、このときの感動が大きかったからだと思います。


「ヨガ」と「デトックス」。
こわいくらいブームになってしまいましたが、
わたしにとっては、ヨガはデトックス方法のひとつであって、
ダイエットとか痩せるとか、そういうことは、そんなに期待していません。(ヨガには)

必要なら痩せるだろうし、
太ったほうがいい人は食事ができるようになるんじゃないかと思います。
あやしいと感じられるかもしれませんが、
どんなヨガも、メンタル面の効果があるのは、いいと思います。

ヨガをして変わることって、本当にいろいろあると思いますが、
”ただ楽しむ”でも、全然いいんじゃないんでしょうか。

わたしは、きっと今後も、ヨガにハマることはないと思います。

だからこそ、どんなスタイルのヨガも、いいところを見出すことができますし、
”こういう人に合うな”ということがなんとなくわかるのかもしれません。

とにかく、ヨガをとりまく環境をニュートラルな視点で見ていけたらいいな、と考えています。



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